「源平」と「石の里」イメージ

2006年の石あかりロードの内容です

2007年の石あかりロードはこちらをどうぞ。


コトデン八栗駅から駒立岩につづく旧庵治街道には、

人の息づく音がある、あたたかな生活がある。

 街道に点在する石材工場の石削る音が消える頃、

通りのあちこちに、今年も「石あかり」が灯る。

 
一日の疲れを癒すように、

「さぁ、ここにおいで」とささやくように、

優しいあかりが道しるべをつくる。

 まばゆい太陽に疲れた体を、石あかりの道に置き、

ふっと隣をみればあなたがいる。

 


一番大切なあなたと、二人のあかりを探しにいく「小さな旅」。

 かけがいのない「時間」。

 忙しくて、いつもはゆっくりと交わせない「言葉」を、

ここで紡いでみませんか?



今年、むれ「石あかりロード」は、恋人たちの道となります。

 恋人未満の人たちも、時を経てもう一度恋をしたいと願う人たちも、

この道で、そっと手をつないでみませんか?



「石あかり ゆらり  ねぇ、手をつないでみない?」

ruimama




2005年は、3万人を超える人が訪れた石あかりロード。

2006年は2005年を上回る石あかり 230作品が源平の郷を照らしました。


開催日時     2006年8月5日(土)〜9月30日(土)      

点灯時間  夕暮れから午後10時まで(期間中 毎日)  

開催場所 「ことでん八栗駅」から北への旧街道沿い約1km

アクセス方法

石あかりロードマップ2006
プリントはこちら

2006 Official Photo Site


今年も「むれ源平石あかりロード」では

毎週土曜日に多彩なイベントが繰り広げられます。


ことでん「むれ源平石あかりロード記念切符」発売中

るいまま組プレゼンツ 石あかり月あかりライブ at 洲崎寺

石あかり写真展

石あかりガーデニング

石あかり手作り工房「入船屋」

石あかりカフェ・源平屋台・軽トラショップ

石あかり&げんぺいガイド

石あかりクルージング 「洋上ウエイティングバー ”Torestuch my hand”」
全4回終了しました。

週末リストランテ「ボーノMatsuyama」

公募デザインの石あかり展

夢励人街角美術館

仁尾 八朔人形まつり展示

新登場 足湯 「Fantasia・んゆ(雲湯)」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

るいまま組プレゼンツ石あかり月あかりライブ at 洲崎寺
昨年、「石あかりロード」にたくさんのお客様をいざない、感動させた「石あかり月あかりライブ」。
今年も、るいまま組が「石あかり月あかりライブ」をプロデュースします。

石あかり月あかりライブ成長日記

  
8月5日(土)オープニング 満員御礼
オカリナライブ&さぬき三大美女トークライブ
(吉岡令子)
オカリナの深い音色と、表情豊かな演奏は、年齢をこえたたくさんのファンをもつ。いろいろなジャンルとのコラボレーションも多く、むれ源平まちづくり協議会のイメージソング「風のにおい」(詞:ruimama・曲:eoss)をオカリナアンサンブルに編曲するなど、新しいオカリナの曲づくりも手がけている。
(中井今日子・ANNRI・るいまま)
インテリジェンスあふれるお姉様「ANNRI」(FM高松・タレント)。
映画といえばこの美女!「中井今日子」(FM香川・エッセイスト)。
興味の範囲はとどまることをしらない「るいまま」(るいまま組主宰・小説家)。
一言では語れない「さぬき女」は、聞いて喋って味わいを増す。
8月19日(土)浴衣デー 満員御礼
津軽三味線・琴コラボライブ
(筒井茂広・三好慶子)
昨年、筒井茂広は、深い月の夜にピンと張りつめた津軽三味線を聞かせてくれた。三好慶子は、魂をゆさぶる演奏で洲崎寺に咲いた。今年、さぬき邦楽界の二人の若き演奏家は、互いの音を感じあいながら、8月の洲崎寺に新しい風を運ぶ。
8月26日(土)  満員御礼
サックスアンサンブル
(ダッパーサクセーバーズ)
香川を代表するクラシックサックスアンサンブル集団「ダッパーサクセーバーズ」。長年培われた技術に裏付けられる層の厚い音と、繊細な表現力には定評があり、クラシックの名曲のみならず、JAZZやポップスまで吹き分ける。
9月2日(土)  満員御礼
テノール・トリオバンド コラボ
(米田優)
本格オペラのテノールとして活躍する米田優は、この夏、日本の代表オペラ「夕鶴」をもってヨーロッパに渡る。その米田優が、今年は、スペシャルトリオバンドをバックにポップスも歌う。
(大池実トリオ)
大池実(ドラム)・橋本修子(ピアノ)・伊澤常彦(ベース)
)(天
9月9日(土) 満員御礼
ピアノ弾き語り
(れおん)
「れおん」として音楽活動をはじめて6年。あたたかな歌声と日常の中から生まれる詞とメロディは、聴く人の心をほっこり包む。それが、主婦シンガー「れおん」ワールド。カンボジア支援をおこなうセカンドハンドの活動に参加してから、その輝きはますます増している。
9月16日(土) 満員御礼
R&B ゴスペル
(ジャイブ)
関西を中心にプロ活動を続けていた梅村健一がさぬきに拠点を置いて10年。ヴォーカルミヒロとのユニット「ジャイブ」は、R&B、ソウルミュージック、ゴスペル、スタンダードJAZZを得意とする。「ウメケン」の渋いピアノと、ハンサムウマーン「ミヒロ」のパワフルヴォイスは、会場を大人の世界へと誘う。
9月23日(土) 満員御礼
フラメンコ
(多田順子)
昨年、洲崎寺の庭を照らす月に愛されるように舞ったJUNこと多田順子。時にりりしく、時になまめかしく、場面ごとに変化する表情とその艶やかさに、観客は何度も感嘆の声をあげた。今年も、その期待に違わないステージを準備し、JUNは月とともに舞う。
9月30日(土)最終日 満員御礼
ボーカルグループ
(アウローラ)
クラシックの声楽家集団でありながら、聴いて見て楽しめる、動きのあるステージを作り続けているAURORA。「様々なジャンルの歌を取り入れながら、多くの方々に声楽という分野を身近に感じてほしい」という彼らの願いは、確実にさぬきに根付いている。
写真は昨年の様子です。
年の様子です
石あかり写真展
応募テーマ 「石あかりのある風景」
展示場所 ことでん瓦町駅コンコースにて開催しました。
     
石あかりガーデニング
造園家 牟礼信子さんと
石工職人とのコラボ作品の展示

石あかり手作り工房「入船屋」
開催日時 土曜日
場  所 (有)島本石材工業(ことでん八栗駅北30m)
定  員  10名
(予約受付中・定員になり次第締め切り・先着順)
所要時間 1時間30分程度
料  金 ひとり 2,000円(材料費、制作費込み)
申し込み先 (有)島本石材工業 087-845-9482

石あかりカフェ 手作りお菓子、サンドイッチなどの
軽食と飲み物のお店
源平屋台 軽食、ジュースなどのお店
軽トラショップ 石の置物、オブジェなどのお店

石あかり&げんぺいガイド
開催日時 土曜日 18:30出発
集合場所 ことでん八栗駅前
詳  細 石屋さんが石あかりを、げんぺいガイドが源平の史跡を楽しく説明してくれます。(無料)


石あかりクルージング
「洋上ウエイティングバー ”Touch my hand”」
好評のうちに終了しました

暮れなずむ夏の瀬戸内海、
刻々と変わる空の色を眺めながら、
海を渡って、
むれ源平石あかりロードを
訪ねませんか。
高松の一流バーテンダーと
シニアソムリエが、
おひとりおひとりのために、
心を込めて
ウェルカムドリンクを贈ります。
大好きな人と一緒に、
つかの間の贅沢をご堪能ください。

パンフレット(PDFファイル:1MB)
出 航 場 所 高松港県営桟橋(サンポート)
着 岸 場 所 庵治町大島行きフェリー桟橋
到 着 場 所 むれ源平石あかりロード
船     名 洋上ウエイティングバー ”Touch my hand”
(国際フェリー「レッドスター」)
運航日 8/5,8/19,8/26,9/2 全4回
スケジュール


”Touch my hand” オープン 17時
            出港  18時
            着岸  18時30分

19時からの洲崎寺でのライブ開始までに到着したい方はそのまま牟礼へ、映画ロケ地を見てから石明かりロードに到着したい方は庵治を回って牟礼へ向かいます。

高松への帰りの便については、タクシー、電車、バスなどをご案内いたします。

雨天でも船は出港しますが、停船勧告がでた場合のみ中止とし、その場合は参加費を全額お返しいたします。
それ以外は、いかなる理由によっても一旦チケットを発行させていただいた後の払い戻しは受け付られませんのでご了承ください。

料  金
ひとり 5,000円

”Touch my hand”乗船料、
極上のウェルカムドリンクと一口オードブル
石あかりロードまでのプライベートタクシーが含まれます。
定  員  20名
申し込み先
(旅行主催)
有限会社 八栗観光
087-845-0860(平日9:00〜17:00)
出店オーナー 県内の日本バーテンダー協会員・日本ソムリエ協会員より厳選しました。
8月5日(土)
 バー・
プルミエ
「正統派ワイン好きに贈る」
藤本直(ふじもと すなお) 中古馬場 バー・プルミエ オーナー
十代の頃からバーテンを志し、修行を行う。全国カクテルコンテスト優勝のキャリアを持つと同時にシニアソムリエでもある。昨年まで古馬場でカクテルをメインとしたバーをしていたが、静かにワインを飲みたいお客様を対象にバープルミエをオープンさせ、現在一人で店を切り盛りしている。県下のワイン好きには特に有名である。特にビンテージワインには造詣が深く、ブラインドテイストをすれば 県下では氏の右に出るものはいない程の繊細な舌をもっているのではないだろうか。昨年まで、バーテンダー協会香川支部 支部長を勤める。
8月19日(土)
 バー・
  ヴェール
「食前酒はシェリーがいいな」
井達文(ふじい たつふみ) バー・ヴェール オーナー
丸亀高校、筑波大学を卒業後、商社マンとなる。人生の紆余曲折を経て、帰郷後、北古馬場にシェリー酒を飲ませるワインバー「ヴェール」をオープンさせる。お店には看板がないが、口コミにてファンが広がり現在に至る。2002年第1回最優秀ベネンシアドール(JSA,NBA,HBA共催)、2005年第2回スペインワイン・コンテスト2位(スペイン大使館商務部主催)、日本ソムリエ協会シニア・ソムリエ、穴吹ビジネススクール講師。
8月26日(土)
 バー・ビズー
「ウェルカムドリンクはシャンパンが素敵」
白川真美江(しらかわ まみえ) 大工町 バー・ビズー オーナー
28歳の時にお酒に魅了され一念発起しOLから独立。丸亀でワインバー「フィガロ」をオープンさせる。
スコッチを極めた後、ワインに目覚め勉強を開始、四国発の女性ソムリエとなる。
高松市 古馬場にもワインバーを開店させた後、一昨年の1年間フランスへ留学。本場、フランスで体験したワインをベースに帰国後、大工町にてシャンパンをメインとしたこだわりのワインを提供するバー ビズーを今年2月にオープンさせる。
9月2日(土)
エスペランザ
「イタリアンワインをきわめてみたい」
塩津孝之(しおづ たかゆき) サンポート エスペリア オーナー
美味しくお酒を楽しむことを主目的としたイタリアンレストラン「エスペリア」をサンポートに開業。旬の食材を使ったイタリア料理と厳選されたイタリアンワインを絶妙に組み合わせ、訪れる人に喜びと幸せを提供している。


土曜日の夜だけ出現する幻のイタリアン食堂
週末リストランテ「ボーノMatsuyama」

地産地消イタリアンで活躍中のシェフ中野誠司と、
本格的なワイン輸入を手がける
青年実業家 平井琢三の豪華なコンビが、
石あかりレストランの実現に精力を傾けます。

「香川はイタリア料理を作るには最高の環境。
魚介類は新鮮豊富で、野菜のレベルが高く、
オリーブオイルさえ地元で入手できる」
という中野シェフの料理に併せて、
平井さんが料理を最高に美味しく演出する
ワインを選び、提供します。

開 店 日 土曜日
時  間 午後7時〜午後10時
場  所 むれ源平石あかりロード沿い松山石材運送ガレージ
献  立 ワインがついた前菜、パスタ、パン、デザート3500円
ワインと前菜、パンの取り合わせ 1500円
(※3500円のコースの前売券(販価3000円)あり)
ワイン、ビール、ノンアルコールはすべて500円
ワインはボトルもございます
予約申し込み先 「ボーノ松山」支配人まで 電話090-4336-3104
★中野誠司
プロフィール
大阪あべの辻調理師専門学校を卒業後、「リストランテ・カサ・ビアンカ」「タベルナG」などで修行後、香川に帰る。La Salute 代表として活動のほか、 地産地消をテーマとしたフードコンサルティングを提供。現在、四国新聞生活文化欄にてイタリア料理のレシピを連載中。
★平井琢三
プロフィール
1995年オーストラリアへ留学。葡萄栽培からワイン醸造を勉強し、2000年The Wine and Spirit Education TrustのAdvance Certificationを取得後帰国。現在、ワイン輸入業(有)サンエンタープライズ代表取締役として、レストランを中心に卸・小売販売を展開中。(社)高松青年会議所メンバー


公募デザインによる石あかり展

応募デザイン130点の中から石工職人さんが
技を駆使して制作した10点の作品を展示します。

作品展示 石あかりロード内
採 用 作 品
No01

作品名 友達
デザイン 深田奈津稀さん
制作者 太田秀美
No02

作品名 Full Moon
デザイン 川原宙子さん
制作者 村井一信
No03

作品名 レンコン
デザイン 宮田祐子さん
制作者 中村光寿
No04

作品名 宝石
デザイン 山田百合愛さん
制作者 中村光寿
No05

作品名 夜蝶
デザイン 大林慶子さん
制作者 岡本俊之
No06

作品名 Welcome
デザイン 岡淳美さん
制作者 島本壽
No07

作品名 どんでん
デザイン 山口絵梨沙さん
制作者 松原勲 
No08

作品名 あんぐり
デザイン 椙本美也緒さん
制作者 山田幸輝 
No09

作品名 おかえりなさい
デザイン 村河典子さん
制作者 中村哲也
No10

作品名 優
デザイン 山田幸奈さん
制作者 落合賢

夢励人街角美術館

地元で活躍する作家さんたちの作品展です。

展示場所 もくもく遊ランド内ギャラリー
出展者 ・ルカ・ローマ(彫刻)
・Maharo(お針子チーム)
・岸 光恵(絵画)


8月19日(土)
浴衣デー
終了しました
浴衣で来た人に記念品をプレゼント
/先着300名様
(洲崎寺前ブースにて)
9月9日(土)
高松FIVE ARROWS
終了しました
サイン会・握手会
(洲崎寺前ブースにて)

仁尾 八朔人形まつりPR展示

石あかりロードの内に9月22〜24日に
三豊市仁尾町で開催される
八朔人形祭りのPR展示をしました。
場所:八栗駅北300m

源平合戦「屋島の戦い・那須与一 扇の的」


新登場 足湯 「Fantasia・んゆ(雲湯)」

散策して疲れたお足を癒してください。(無料)

開催日時 9月16日、23日、30日 日没〜21:30
場  所 (有)島本石材工業前(ことでん八栗駅北30m)


アクセス

駐車場は用意してありますが台数に限りがあります。
ことでん・JR・バスなどの公共機関でお越しください。

◆高松中央インターチェンジより高松市牟礼町まで車で20分
◆さぬき三木インターチェンジより高松市牟礼町まで車で10分
◆高松空港より高松市牟礼町まで車で40分
◆JR高徳線 高松駅より25分(古高松南駅下車)
◆コトデン志度線 高松瓦町駅より20分(八栗駅下車)



pagetopへ
牟礼町源平与一君

むれ源平
まちづくり協議会
このページの運営母体「むれ源平まちづくり協議会」のご紹介です。

むれ源平史跡探訪
那須の与一の「扇の的」をはじめ、牟礼は源平の町。たくさんの源平史跡を一挙ご紹介します。

庵治石の町
400年もの間、牟礼町は石の町として栄えてきました。今の石の町「牟礼」をご紹介します。

イベント紹介
牟礼町で行われる注目イベントをタイムリーにご紹介します。

石彫の町
「石の町」牟礼町にはたくさんの石の彫刻があります。石彫見学の散歩を楽しんでください。

観光ポイントご紹介
石の民俗資料館や、栗山記念館、イサムノグチ庭園美術館等、牟礼の歴史と今が見えてきます。

ブログ・WEBサイトの紹介
協議会のメンバーのサイトです
みけの掲示板
屋島観光ボランティアガイド
親子で石屋日記
牟礼のまちだより
るいままstudio

特派員情報!
一般の方の牟礼近郊に関するニュースや口コミ等の情報が見られます。

おいしいどころ
讃岐うどんの名店をはじめ、たくさんのおいしいスポットをご紹介します。

牟礼町ご紹介







今年のポスター写真
撮影場所 間島邸長屋門前
(香川県登録有形文化財指定建造物)







作品展示場所が
一目でわかる
「石あかりロード
マップ2006」




「石あかりロード
マップ2006」

プリントは
こちらからどうぞ。
(PDFファイル)
マップ1(795kB)
マップ2(676kB)
マップ3(691kB)
マップ4(808kB)
Copyright (C) 2005 むれ源平まちづくり協議会 All rights reserved.